吉本興業とセキスイハイム、ブラックなのはどっち?

連日、吉本興業の記者会見の様子等が報道されています。
芸人と経営陣との間の問題が、様々な憶測と共に裾野を広げ マスコミの報道も加熱しているようです。

吉本興業の経営陣に対して批判的な意見も多く、改善点も多々指摘されておりますが…
東京セキスイハイムという、嘘だらけ闇だらけのハウスメーカーと対峙している私共にしてみれば、(反社の問題を除けば) 吉本の一件などは可愛いいお家騒動レベルのようにしか感じられません。

打ち合わせ当初から契約・完成・入居に至るまで、このブログに書いてきた内容というのは、音声記録と筆記記録等に基づいた事実のみを記してきたものです。

当然 膨大な音声記録の中には、担当者であるT 店長や その都度指示を出していたI 部長の音声がそのまま録音されているわけです。

それなのに この期に及んで、ブログに記してきた諸々の事実を真っ向から否定する内容の文章が ハイム側から届きました。

先日の吉本興業の社長のぐだぐだの会見を評して、「新種のお笑いの型なのだろうか?」と述べた芸人がいたようですが、
私もハイム側の言い分が書かれた文章読んで、その詭弁ぶりに思わず苦笑してしまいました。

なんという情けない愚かな企業なのであろうかと。

嘘の上に更に嘘を積み重ねて、微塵の反省もないまま こんな反論の仕方しか出来ないこの企業の、どこに価値を見い出せば良いのでしょうか?

仮にも一部上場の大手ハウスメーカーなのですよ!

このような恥も外聞も無い所業を平然とやってのけてしまう異常さに、心底呆れてしまいます。

打ち合わせ中にあえて記録を取らずに、施主の意向を全く無視した劣悪な家造りを強行したとしか思えないT 店長とI 部長の言い分がこれなのでしょうか?

トンチンカンな文言のオンパレードに、東京セキスイハイムという会社の腐敗ぶりが伺えます。

真実は、月日が経っても決して色褪せることはありません。
嘘のメッキは必ず剥がれてしまいます。

まさに今のセキスイハイム側の主張は、詭弁そのものです。

打ち合わせ記録を取っていないのですから、記憶は日を重ねるごとに曖昧になってしまうでしょう。
辻褄も合わなくなってしまうでしょう。

結局 保身の為に更に嘘を重ねなければいけない状況に陥ってしまっている…という非常に醜い構図です。
全く情けない限りです。

保身の為に嘘をついてしまったことを反省して謝罪会見をした吉本芸人の方が、余程真っ当な人間としての生き方を選択していると思います。

改善策を前向きに検討している吉本興業の方が、むしろ優良企業に思えてきます。

ハイム側が主張している内容に関しては、次回以降に順次記していきたいと考えております。

これから家造りを考えていらっしゃる方々に お伝えしていかなければならない事だと思っております。

もうこれ以上、犠牲者を出し続けるわけにはいきませんから!

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行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

投稿者: 行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

資格:行政書士、宅地建物取引士、管理業務主任者         思想:浄土真宗本願寺派、孫子                  読書:山岡荘八「徳川家康」、司馬遼太郎「関ヶ原」         尊敬:徳川家康、武田信玄、本願寺顕如              音楽:Mr.Children、すぎやまこういち、キンモクセイ、加山雄三   ハウスメーカーや法律についてわかりやすく記述していきたいと思います。 相続や遺言、入管、建設業許可等を専門としている。

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