【欠陥 ハイム】まるで”オバケ屋敷” 狂った「玄関」と「採光」のない家

今回の記事は写真が多めです。

その分皆さんの衝撃が大きいと思いますがどうぞご覧ください!

これは、我が家の2、3階用の玄関のシューズクローゼットと収納棚の写真です。(クリックすると大きな画像が見られます)


廊下に沿って片側に3箇所の収納扉が並んでいます。

完成当初、この3箇所のうち 両サイド2箇所の収納扉が出っ張っていて 真ん中の収納扉だけが引っ込んでいる状態でした。

廊下に沿って並んでいる収納なのに、扉の面が凸凹で揃っていないっておかしいですよね!

その上 何故か 真ん中の扉だけは種類が違う扉で、取っ手の形や大きさも違っていたのです!

しかも、これらは全てハイムのカタログの中から担当者が選んだものなのです。

自社製品の形状やサイズ等を把握していなかったというのですから…驚きです!

1階用の玄関同様、これまた 一体何故 設計も現場監督も大工もおかしいと思わなかったのか?不思議でなりませんでした!

その上 一番右側の収納は、 土間収納にして ベビーカーやゴルフバック等を置くことができるように下を空けて欲しい…とお願いをしていたのですが、実際はこの写真の通りです!(クリックすると大きな画像が見られます)


なにしろ担当者は、毎回 打ち合わせ内容の記録を取っていないのですから、膨大な時間を費やして話し合いをしているというのに、こちらの意向が全然反映されていないのです!
落胆の連続でした!

その中でも 一番ヒドかったのは採光です。

以下の画像をご覧ください(クリックすると大きな画像が見られます)

こればかりは唖然として目がテンになりました!

ショックでボーゼンと立ちすくみました!

目の前に広がっている現実を どう理解したら良いのか…と 絶望的な気分になりました。

我が家は 、東西南北 全て隣家から4メートル以上離れており 解放感がある日当たりの良い土地です。

3階建ての家でも建蔽率・容積率共に十分余裕もあり、設計の自由度が高い土地でもあります。

東南の角地で南側は14.5メートルも空いているので、光を取り込む家造りが容易に可能な立地でした。

当然 家造りの打ち合わせの時にも、“自然光がふんだんに入る明るい家” “日中 暗い所がない家”という希望を幾度となく伝えておりました。

それに対しても、担当者はハイムのユニット工法という特殊性の説明と共に
“大丈夫です!全く問題ありません!”と自信満々の返答でした。

しかし 作っていただく図面は、素人目にも首をかしげたくなるような窓の配置だったので、何度か作り直していただきました。

以前にも書いておりますが、セキスイハイムは工場で出来上がった直方体の箱を1~2日で積み上げて造るハウスメーカーなので、現地で積み上げた後、気付いた時には 時既に遅し…という状態になってしまうことが多いメーカーなのです。

だからこそ 何度も念を押して確認していたはずなのに…

一番心配していたエレベーターの前の廊下は、案の定真っ暗となってしまっていました!

打ち合わせの最終段階で、他メーカーの営業マンの方がいち早く気付いて、階段の壁の所と玄関の真っ正面に明かりとりの窓を取らないと、廊下が真っ暗になってしまうからと助言して下さっていました。

それを担当者に伝えたにも関わらず、結局 この有り様です。

大丈夫です!
お任せ下さい!
の安請け合いの結果、いつも全然大丈夫ではない状態に陥ってしまうのです。

そして 実際に真っ暗な廊下を目の当たりにして、焦った営業担当が放った提案は衝撃的でした!

“玄関の突き当たりのクローゼットの中の外壁をくり抜いて、クローゼットの木質の扉を光を通す扉に変えて光を取り込むようにすればいいのでは…” との発案でした!

???
もはや正気の沙汰ではない提案でした。

建ち上がった家のタイル張りの外壁に穴を開ける?

工場生産だから高品質を確保できると言っていたハイムが、現場で外壁に大きな穴を開けるってアリなのですか?

これまで打ち合わせ時に聞かされてきた 気密性や遮音性、断熱性…etcは、ちゃんと担保されるの?
ホントに大丈夫なの?

ハイムの企業理念を根幹から揺るがすような提案に、背筋が寒くなる絶望的な思いでありました!

その後、階段の手すりに穴を開けたりしてはみたものの結局 暗さは改善されず、今では終日廊下の電灯をつけたままの生活です!

なぜ、理想としていた“自然光が差し込む明るい家”と かけ離れた “一日中電灯を点けっぱなしにしておかなければいけない薄暗い家”に住まなければならないのか?

これからこの先 何十年もこんな悲惨な家に住み続けなければいけないのか…と思うと、心底憂鬱になってしまいます。

I営業部長に問いたい
これは一体誰の責任なのか?
どうすべきなのか?
よく考えていただきたいと切に思うものである️。

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行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

資格:行政書士、宅地建物取引士、管理業務主任者        

思想:浄土真宗本願寺派、孫子                 

読書:山岡荘八「徳川家康」、司馬遼太郎「関ヶ原」        

尊敬:徳川家康、武田信玄、本願寺顕如             

音楽:Mr.Children、すぎやまこういち、キンモクセイ、加山雄三  

ハウスメーカーや法律についてわかりやすく記述していきたいと思います。

相続や遺言、入管、建設業許可等を専門としている。

行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

投稿者: 行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

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「【欠陥 ハイム】まるで”オバケ屋敷” 狂った「玄関」と「採光」のない家」への17件のフィードバック

  1. 私もハイムで新築しており、不満に思うところもありますが
    基本的には自分の家に非常に満足しています。
    いくつか記事を見させていただきました。
    ハイムの営業担当等に不備もあるのでしょうが、
    正直打ち合わせ段階で施主は何を確認されてたのでしょうか。
    ハウスメーカーは当然プロとして施主を導かなければならないと思いますが、
    最終的に立てるのは施主で全ての決定は施主がするものだと思っています。
    結果、残念なことが多いお家だとは思いますが、全てハイムのせいといった
    言いようはどうかと思います。正直ブログを拝見させていただく限り勉強不足、
    自業自得としか思えません。なお私の勝手な感想ですので返信は不要です。

    1. 匿名さんこんにちは、行政書士の坂﨑です。

      「返信不要」と仰られましても当職の名誉を護るために返信させて頂きます。

      >>ハイムの営業担当等に不備もあるのでしょうが、
      >>正直打ち合わせ段階で施主は何を確認されてたのでしょうか。

      (当ブログの返信)施主として他のハウスメーカーを含めた製品比較は勿論のこと、ハイムが宣伝しているユニット工法の工場見学にも行きましたし、法的にも厳重にチェックしておりました。
      このブログで伝えたいことはセキスイハイムの欠陥住宅が建つことは施主側では防ぐことができないものであり、ブラックボックスの中に葬り去られるものであるということです。

      >>ハウスメーカーは当然プロとして施主を導かなければならないと思いま>>すが、
      >>最終的に立てるのは施主で全ての決定は施主がするものだと思っています。

      (当ブログの返信)我が国には「消費者契約法」や「建設業法」というものがあります。
      これらの法律が何故必要なのかというと、知識や経験のある事業者と、それらが少ない消費者の情報格差を是正するためのものです。

      いくら消費者が勉強して確認しようとも事業者の知識や経験には敵いませんし、騙そうと思って仕掛けてきたものに対して消費者が独学で刃向かえるものだとしたらこのような法律は必要ありません。

      施主が決定をするためには適切な情報提供と瑕疵のない説明が必要なのに、それらを怠っているのがセキスイハイムなのです。
      施主は完成物を予想することはできませんし、施主の決定が間違って欠陥住宅を招いているのではないことはこのブログを読めば歴然です。

      >>全てハイムのせいといった
      >>言いようはどうかと思います。正直ブログを拝見させていただく限り勉強不足、
      >>自業自得としか思えません。

      (当ブログの返信)施主側の決定に過失があるのだとしたら一体どの点を指していらっしゃるのでしょう?
      当ブログの記事を熟読されているのであれば、個別具体的にお示し頂けたらと思います。
      行政書士という法律職の立場から申し上げますと、事前に合意(契約)したことを反故にされることを債務不履行といいますがまさにその状態です。
      住宅が完成して初めて分かる欠陥を契約前に確認することが出来る能力のある人間は存在しないと思います。
      「匿名さん」がどのような能力をお持ちなのか知りうる術は御座いませんが、「法律家であるブログ主」からみてセキスイハイムは欠陥住宅を作るメーカーであることは間違いないのです。
      法律家が勉強した上での建物請負契約が「勉強不足」「自業自得」といわれるのであれば、それは「匿名さん」の思想が世間の常識からかけ離れた基準だということをご自覚なさったほうがよろしいと思います。

      いつでもコメントお待ちしております。

  2. わたしもセキスイハイムで建てました。
    打ち合わせをして決めたのに、出来上がりを見て「こういうことだったのかぁ」とショックを受けること多々ありました。
    我が家は窓が多くて(しかもサイズがデカイ。オシャレな窓だと高かったので、オシャレでもない窓(←安かったから)がやたらとありまして。)、明るさはありますが、家具は置けないしすごい寒いです(長野県です)。
    こんなことなら、暗くても窓がない方がよかったのでは?と後悔しております。
    玄関のクローゼット、たくさんあって羨ましいです✨我が家、玄関からリビングに行くまでがやたらと広い!他にも無駄なスペースだらけで後悔しています。窓がなければ、最悪リフォームも出来るみたいなのですが、何分にも窓があるから難しいとのことです。(もっとも、そんなお金あるわけないのですが。)
    暗さは、電気を点ければなんとかなりますよ!
    我が家、階段に窓があるのですが、開かない(届かないところに窓設置)し、掃除はできないし。しかも、カビなのか埃なのか汚れも溜まってきています。けど、届かない

    担当者は、建ててしまえば我が家のことなんて忘れておられるようです。
    こんなことなら、ハイムなんかで建てなければよかった!と後悔しております。

    1. ちびまるこ さん 初めまして。行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)(ブログ主)です。

      読みがいのあるコメントありがとう御座います。

      >>担当者は、建ててしまえば我が家のことなんて忘れておられるようです。
      >>こんなことなら、ハイムなんかで建てなければよかった!と後悔しており>>ます。

      そこですよね!
      セキスイハイムは契約前に展示場に行けば「お客様は神様です」という姿勢で対応しておいて、
      契約書に署名・押印をもらったらこっちのものだと言わんばかりな無責任な対応ですね。

      なにか困ったことがございましたらお気軽にご相談下さい!

      1. お忙しいところ、ご丁寧な返信、ありがとうございます。
        そうです!「この位置にこの窓をつけるとどうなるか?」それを的確に答えて欲しかったのです、担当者から。
        何分にも、こちらは(特にわたしのような無知な者は)素人なので、カタログを見ているだけでは分からないことばかりです。いくら工場見学に行って実際に目にしても分からないことは分かりません。ですから担当者がより分かりやすい説明をして、我々が後悔することのないよう、満足できる提案をすべきですよね。
        ちなみに我が家、寝室にウォークインクローゼットを設けたハズなのに、ウォークできない、単なる奥行きのある、暗いクローゼットが出来ました。。これだって、「この広さではウォーク出来ませんよ」と言って欲しかったです。(これじゃまるで、よく将来仏間として利用するために、確保してあるようなスペース?そんな感じです)
        また、毒を吐かせてください!

        1. ちびまるこ さん ご返信ありがとう御座います。

          私共施主というのは一生の間に1度か2度しかない家を建てるという大きなイベントを迎えるわけですね。

          つまり一般人が今まで経験のない間取り作成やデザインを含めた総合的なアドバイスをする能力がハウスメーカーに求められております。

          セキスイハイムは他のハウスメーカーと違って、間取り作成に国家資格者である建築士を打ち合わせに常駐しません。
          https://www.family-terrace.com/architect-absent-defects-entrance/
          ここらへんの手抜きが尚更施主に対する提案力が低下しているゆえんかと思います。

          ドンドン毒吐いてスッキリして下さい!
          泣き寝入りは嫌ですからね。

  3. [欠陥ハイム]シリーズ 興味深く拝見致しております。

    セキスイハイム近畿の裁判は御存知でしょうか?(平成23年)
    [欠陥住宅を正す会 ]等で詳細はご覧いただけると思いますので、どうぞお調べ下さい。
    セキスイハイムがどういう会社かがお分かりいただけると思います。

    企業体質は15年前から変わっておりませんね。

    匿名でのコメントは、恐らく社内の方か関係者の方が書かれているものと推察いたします。
    他のサイトでも ほぼ同じ内容のコメントが、ここ15年来何度も繰り返し載せられております。

    最終的には、こういう嫌がらせメールが どのPCや携帯から発信されたものか 特定が可能ですから、これも裁判の材料として使われると良いと思います。

    私の知る限りに於いては、とにかくやり方が稚拙で汚い会社だと思います。

    どうぞ 幼稚なコメントは無視して、粛々と訴訟の手続きを進めて下さい。
    誰の責任なのかは自ずと明らかになりますから。

    1. 園部 さん 初めまして。行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)(ブログ主)です。
      コメントありがとう御座います。

      セキスイハイム近畿は3千2百万円の賠償義務があるという敗訴で欠陥住宅であることが裁判所に認められたのは最近の出来事ですね    http://www.sun-inet.or.jp/~tadaskai/backnumber/101.html

      なんと驚くことにセキスイハイムの社員にこの敗訴事件を聞いても「知らない」の一点張りです。
      余程なかったことにしたかったのでしょうか?
      本当に知らなかったのだとしたら、それはそれで再発防止策を全国に向けて講じていない証拠ともなりますので、どちらにせよセキスイハイムは企業体質がひどく劣っていると言えます。

      なにか困ったことがございましたらご相談下さい!

  4. ご苦労様です。
    興味深く拝見させていただいております。

    ここまで拝見させていただいての感想ですが「欠陥ハイム」というタイトルでしたが、「欠陥」と「施工不良」と「不具合」と「認識の相違」は別物であり、拝見させていただいたところ、今のところ「欠陥」にあたる事象は無いのかなと思いました。
    ご心配されていたコーキングは、通気工法だと思いますので躯体側には透湿防水シートがあり、監督の仰る通り問題ないと思います(「特許」の件は可愛い見栄で微笑ましいですね^^)。床の保護板は、床の表面材の保護用と思われ、この有無で地震の時の床が陥没の程度が変わることはありません。逆に陥没したら、それはまさしく床の構造材の「欠陥」ですね。

    当面、一番の問題は「階段の天井」ですかね。頭がぶつかってしまうのでは、日常生活にかなり支障がありそうです。ただ、これも図面通りのようですので、そういう意味では「債務不履行」とはならないですよね(むしろ図面を無視して頭がぶつからない様に勝手に間取りを変えてたら債務不履行?)。事前に同様の事象が紹介されたブログを反面教師ししていたということで、なぜ誰も気づかなかったのか、本当に不思議です。「図面の不備に伴う不具合」ということで、今後は「図面の不備」の責任の所在が争点になるのでしょうか。
    3Fが事務所であるかと天井に頭がぶつかっても良いかが、どのように関連しているのかはよくわからなかったのですが、ICレコーダと残る2つの武器を用いて今後どう戦うのか、期待しております!

    頑張って下さい!

    1. 匿名2さん こんばんは

      >>ここまで拝見させていただいての感想ですが「欠陥ハイム」というタイトルでしたが、>>「欠陥」と「施工不良」と「不具合」と「認識の相違」は別物であり、拝見させていただい>>たところ、今のところ「欠陥」にあたる事象は無いのかなと思いました。

      (ブログ主返信)「欠陥」という文言は辞書によれば「欠けて足りないもの。不備。欠点。」をいいます。
      つまり階段で頭がぶつかることは通常備えるべき安全性や性能を「欠いて」おります。
      同様に介護に不向きな床を採用したこと、洗濯機の高さを女性が使えない高さにすることや、コーキングが5ヶ月も放置されることもすべて法律的にも日本語的にも「欠陥」にあたります。

      >>ご心配されていたコーキングは、通気工法だと思いますので躯体側には透湿防水シートが>>あり、監督の仰る通り問題ないと思います(「特許」の件は可愛い見栄で微笑ましい
      >>ですね^^)。

      (ブログ主返信)問題がないのであれば何故施主に写真を公開せずに説明を拒むのでしょうか?
      そもそも特許というものは発明構造を公表した上で、他人が真似をしないようにする制度です。
      つまり特許だとすれば第三者に見せたところで何の問題もなく、ましてや施主に見せることに何の問題がありましょう?

      また通気工法だから問題ないとのことであれば、セキスイハイムの営業が「ハイムはコンクリートのベタ基礎だからシロアリの心配はいらない」という説明とも矛盾致します。
      コーキングし忘れたところからシロアリが入り放題です。

      >>床の保護板は、床の表面材の保護用と思われ、この有無で>地震の時の床が陥没の程度が>>変わることはありません。逆に陥没したら、それはまさしく床の構造材の「欠陥」ですね。

      (ブログ主返信)床は床暖房の管が通っています。
      ですから保護床の有無で転倒する可能性等もありますし、損害が大きく変わります。
      そしてコルク床を製造している会社が保護板を敷かなくてはいけないと言ってるのにハイムがそれを行わないことに問題があるのです。
      地震有事に陥没した場合、保護板を敷くように指示した床のメーカーに損害賠償義務はなく、保護床を敷かなかったセキスイハイムが損害賠償責任を負います。
      また、事前に介護を予定することを打ち合わせで伝えていたのにもかかわらず車椅子が使えないというセキスイハイムの債務不履行・瑕疵担保責任は残ります。

      >>これも図面通りのようですので、そういう意味では「債務不履行」とはならないですよね>>(むしろ図面を無視して頭>がぶつからない様に勝手に間取りを変えてたら債務不履 行?)。

      (ブログ主返信)セキスイハイムの主張とそっくりです。
      よく勘違いなさる方がいるのですが、図面通りにやったから責任はないという理論は法的に通用しないのです。

      ハウスメーカーは、
      ➀施主の要望を訊く

      ➁図面作成

      ➂建物完成

      ➀~➂これらすべての責任を負います。

      事務所を開設する予定で不特定多数の人間が通ることも訊かず、人が自由に通れない図面を作成した上で、結局頭がぶつかる階段にして完成させてしまうというのはいずれも債務不履行であり瑕疵担保責任を負い、消費者契約法違反でもあります。
      裁判例でも階段の天井高について明確な合意がなかった事案において,階段の天井高が低く,使用上通行困難であり家具の搬出入等の支障があるとして,建物の性状上及び日常の生活上からして,階段の天井高を180センチメートル以上に補修する必要があると判決を下しております。

      以上の理由からセキスイハイムに「欠陥」住宅を建てられたことは間違いないですし、当職と致しましては「債務不履行等」を争点として訴訟に臨みます。

  5. ずっとブログ拝見しております。当方もSPSに去年から住んでおりますが同じ会社とは思えないクオリティで唖然としてます。

    セキスイハイムを擁護しているわけでもなく、貴方を責めているわけでもなく、単純な疑問なのですが、最終の図面の確認時に(当方の場合は図面の右下に実印を押印してました)チェックはしなかったのですか?
    階段部分の天井の件は図面ではわからないかもしれませんが窓の数は素人でも暗くなるかもと予見可能な気がするのですが…
    消費者は~という主張もわかるのですが結局こういう事態になって労力を投下して訴訟を起こし、勝訴できたとしても慰藉料はたかがしれてますし。
    ブログを拝見している限りかなりしっかりした方なんだろうなとは思いますがツメが甘かったのかなと思うのが正直なところです。
    ただ、圧倒的にセキスイハイムの瑕疵が目立つことは確かなので、無事全面勝訴されることをお祈りしております。

    1. SPSさん こんにちは

      >>最終の図面の確認時に(当方の場合は図面の右下に実印を押印してました)チェックはしなかったのですか?

      (ブログ主返信)施主である当職は4時間以上の打ち合わせを何十回とこなしてきました。
      その打ち合わせでは「採光」についてこの図面で大丈夫か口を酸っぱくするほど確認致しました。
      東京セキスイハイムの立川デシオ展示場の”店長”が「この図面で採光は大丈夫です」と言っているのです。

      ハウスメーカーは
      ➀施主の要望を訊く

      ➁図面作成

      ➂建物完成

      ➀~➂これらすべての責任を負います。

      施主の要望を訊いた上で図面を作成し、建物を引き渡すのがセキスイハイムの義務です。

      セキスイハイム店長が「この図面で大丈夫」と言っているのにもかかわらず施主自身が今までの要望通りになっているか図面をすべて確認することは建築士でもない限り不可能です。
      施主というのは家造りの情報・経験といった能力がないから、注文住宅を扱うハウスメーカーに頼むのです。

      法的にも施主が図面に印鑑を押したからといって要望通りの建物が立っていなかったら、セキスイハイムは債務不履行責任・消費者契約法違反・瑕疵担保責任を負います。

      「図面通りにやったから責任はない」は裁判所が認めてくれません。

      >>ツメが甘かったのかなと思うのが正直なところです。

      (ブログ主返信)施主自身がセキスイハイムに述べた数々の要望をひとつひとつ図面と照らし合わせなければツメが甘いと指摘されるのだとしたら、
      もともと注文住宅のハウスメーカーとお抱えの建築士に高い金を払って家を建てる必要はありません(そもそもセキスイハイムは建築士が打ち合わせに常駐しませんが)。

      SPSさんはハウスメーカーに対する要望と提案された図面を照らし合わせて、ミス一つなく確認できる建築士のような高尚な人物であることは分かりましたが、であるならハウスメーカーに頼んだのはお金の無駄ですね。

      少なくとも一般の施主は店長が「この図面で大丈夫」と言われたものをすべて確認することを繰り返していたら何年経っても家が建ちません。
      図面だけでは一般人が採光等の理解ができないから他のハウスメーカーはVR(体感的に立体視が出来る)を取り入れて施主に対する情報提供と理解に力を入れているのです。

      >>労力を投下して訴訟を起こし、勝訴できたとしても慰藉料はたかがしれてますし。

      (ブログ主返信)お言葉ですが当方は法律職の行政書士です。
      ”たかがしれている”ものしか得られず、費用割れするくらいなら売られた喧嘩を買っていません。

      ここのコメント欄をご覧になっている被害者の施主さん方はまず法律相談等を受けてみるといいと思います。
      一般の方は訴訟というものをハードルの高いものだと思いこんでしまっているので、ハウスメーカーに対し訴訟を起こさず、泣き寝入りしてしまいハウスメーカーはますます殿様商売になるという負の連鎖になっています。
      勿論一般の消費者が悪いのではなく、訴訟を起こしてこないと高をくくっている欠陥ハウスメーカーが悪いのです。
      法律家に相談すると意外と”たかがしれてる”を超えるものが帰ってくる可能性が高いですよ。

  6. 上のほうで出ている裁判例の慰謝料は100万円でしたがこれを多く見るか少なく見るかですね。私は到底満足できませんが・・・

    >>SPSさんはハウスメーカーに対する要望と提案された図面を照らし合わせて、ミス一つなく確認できる建築士のような高尚な人物であることは分かりましたが、であるならハウスメーカーに頼んだのはお金の無駄ですね。

    このようなセンセーショナルな反応はあまり感心しません。実際に階段部分の天井の件はわからないと申し上げていたかと思うのですが。あー何でも大袈裟に騒ぎ立てる人なんだなと思われたら勿体無いですよ。

    >>施主である当職は4時間以上の打ち合わせを何十回とこなしてきました。
    >>その打ち合わせでは「採光」についてこの図面で大丈夫か口を酸っぱくするほど確認致しました。
    >>東京セキスイハイムの立川デシオ展示場の”店長”が「この図面で採光は大丈夫です」と言っているのです。

    画像を拝見すると玄関窓のスリットのみの採光なのでしょうか、これで採光が大丈夫という店長の発言も理解に苦しみますがなぜ大丈夫と判断できたのかを説明してもらい、理解・納得できなければ例えば展示場の電気を消灯、シャッターを閉めて実演してみる等の提案を施主側からしてもおかしくないのかなと。

    例えば友人に注文住宅のアドバイスとするとして
    ①要望や疑問点は営業に伝えて、もし要望どおりできていなかったら訴訟を起こせば大丈夫だよ。
    ②要望は疑問点は営業に伝えて、きっちり図面や書類で営業からの説明で確認し、納得できるまで最終承認をしないように。

    私なら②をお勧めします。

    1. >>上のほうで出ている裁判例の慰謝料は100万円でしたがこれを多く見るか少なく見るかですね。私は到底満足できませんが・・・

      (ブログ主返信)慰謝料だけで100万円ですよ?
      建て替え費用請求3千2百万円が認められていることを無かったことにするのは非常に理解に苦しみます。
      当職にツメが甘いとご指摘なさりながら100万円の慰謝料+建て替え費用3千2百万円は費用対効果が高いことを理解できないというのは何故でしょう?
      裁判例に対する考察のツメが甘いですね。
      知識がないほうが悪いというあなたの主張通りに反論させて頂くと「人にツメが甘いと指摘する前に法律や裁判例を調べなさい」とそのまま言葉を返させて頂きます。

      >>このようなセンセーショナルな反応はあまり感心しません。実際に階段部分の天井の件はわからないと申し上げていたかと思うのですが。あー何でも大袈裟に騒ぎ立てる人なんだなと思われたら勿体無いですよ。

      (ブログ主返信)採光の部分を指摘して確認不足で施主のツメが甘いと仰っていましたよね?
      論点をすり替えないで頂きたいですね。
      貴方の入力したメールアドレスもデタラメですし、社員だと思われるような矛盾したコメントを残しても世間は全く同情してくれませんし、私自身苦笑しております。

      >>画像を拝見すると玄関窓のスリットのみの採光なのでしょうか、これで採光が大丈夫という店長の発言も理解に苦しみますがなぜ大丈夫と判>>断できたのかを説明してもらい、理解・納得できなければ例えば展示場の電気を消灯、シャッターを閉めて実演してみる等の提案を施主側か>>らしてもおかしくないのかなと。

      (ブログ主返信)貴方が指摘することはとうにコチラは実施しておりますし、そもそも図面も打ち合わせも観たことがないのに人に指摘する精神が理解できません。
      実際に出来上がる建物を理解できるまで説明してもらていますし、それでもセキスイハイムは実物とは異なる説明をしていたのです。

      >>例えば友人に注文住宅のアドバイスとするとして
      >>①要望や疑問点は営業に伝えて、もし要望どおりできていなかったら訴訟を起こせば大丈夫だよ。
      >>②要望は疑問点は営業に伝えて、きっちり図面や書類で営業からの説明で確認し、納得できるまで最終承認をしないように。

      >>私なら②をお勧めします。

      (ブログ主返信)「きっちり図面や書類で営業からの説明で確認し、納得できるまで最終承認をしないように。」してもセキスイハイムは説明した確認内容と建物の完成物が矛盾するから訴訟を起こすのです。
      私でしたらまずセキスイハイムにはハウスメーカーとして欠陥住宅であるし、敗訴した裁判例があるからセキスイハイム以外のハウスメーカーで建てたほうがいいと指摘します。
      SPSさんのような建築士並みの能力を持ち合わせている人でないと、素人の消費者が図面を一つ一つ確認していたら数年かかってしまうと前回指摘しましたがお忘れでしょうか?

      SPSさんのご返信はとうとう「施主が悪い」の一点張りで「セキスイハイム」擁護の論調になっていますが大丈夫ですか?
      投稿欄のメールアドレスがデタラメで、セキスイハイム関係者の化けの皮が剥がれていますし、このコメントのやり取りで読者はますますセキスイハイムが欠陥住宅であることを認識するでしょうし、セキスイハイムで建てないようになると思います。

      次の返信はもっと矛盾していない専門性のあるコメントを期待していますし、ちゃんとデタラメではないメールアドレスを使って下さい。

  7. アッパレですね!

    多くのブロガーの方々もそうですが、私も メッセージ送付時のアドレスが デタラメの人は全て切り捨てておりました。

    彼らは徒党を組んで、手を変え品を変えて 余計なコメントを入れてきます。

    無駄な時間を使うだけですから、一切関わりを持たないというのが得策かと思います。

    今回の訴訟は、間違いなく勝ちます。
    このまま正々堂々と闘い抜いて下さい。

    応援しています!

  8. はじめまして
    事務所兼住宅兼介護室という物件のケースの設計士の線引きがむつかしいんでしょうね。
    直接設計士(建築士)にお会いになられて決めたと思うのですが
    ご存じとは思いますが
    設計士になるには 実地経験3年とか2年とか決まりがあると思いますし、
    それ以前に 建築専門学校卒とか 大学建築学科卒とか デザイン専門学校卒でも試験が受けられるようですので どんなレベルで年季の方が設計されたのかということも重要だったのではないかと思いました。
    私の亡くなった父も家は生涯3軒建ててやっと自分の思い通りになると笑っていました。
    大昔、戦争直後は自分で青鉛筆で線引きしたのを老練な大工さんに診てもらって
    それを設計士の事務所に持ち込んで 青写真を作ってもらい、建築確認の申請を出してもらい、
    業者を選び、土地の測量、傾き方角等はそれぞれ測量士にお願いし 設計士、建築士の個人的意見と
    周辺の建物の様子を比べて重心比率の計算が合っているかどうか 違う大工棟梁や業者にも見てもらって 専任業者を選定したような気がします。が
    大きい建設会社だとすべて一括請負なのでチェックが甘いってのを貴ブログを読んで
    思いました。
    想像するしかないのですが 設計部門の若いお嬢さんがデザイン専門学校2年で終了直後に
    石の箱を積むような気持で気軽にPCで書いた図面のまんま作ったらこうなった
    ってことじゃないのでしょうか。
    直接受け答えしたのは 文面に出てくる営業部長さんで 実際はふわふわのスカートをはいて
    ハイヒールしかはきたくない設計士だった。みたいな、、、

    で、 注文するときは 昔の曲尺鯨尺というやつを古道具屋さんで買って
    モデルルームに持ち込んで測るふりをするようですよ。(注文主、客が)

    相手方はできてしまったもんは仕方ないの一点張りでしょうけど
    カーテンレールは後付けが出来るでしょうけど
    採光とかバリアフリーに関しては治すしかないでしょうし、
    お金で割り引かれても直してもらわないとですね。
    困っちゃいましたね。
    知人も 事務所を2階にしたら エレベーターをつけてもらったら段違いのエレベーターで
    そっくり取り換える羽目になって400万余分なお金を使わされそうになったとか。
    注文に当たって ハッタリも必要な業者なんでしょうね。

    年取って屋根に上がれないけれども経験値はある棟梁を一人連れて出向いたらよかった物件で残念ですね。
    訴訟もお金がかかるでしょうし、事務所は使い勝手悪いでしょうし、頭にきますね。

    そうはいえども私も悪徳業者に引っかかってしまったことがたくさんあります。
    訴訟もこっちはど素人なので まずは相談から。相談料もかなりかかって 泣き寝入りもあるし
    勝ったのもある。 テレビの行列の様にはいきません。

    1. ここあ さん コメントありがとう御座います

      セキスイハイムは毎回の打ち合わせに建築士(設計士)が付きません。
      図面を作成するコンピューターが優秀だといってただの無資格営業マンに図面を作らせています。
      無論セキスイハイムのコンピューターは万能ではなく欠陥だらけですので箸にも棒にも掛かりません。

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