セキスイハイムは介護の敵!?超高齢社会に対する重大な挑戦

一昨日 新型コロナウイルスによる感染症で国内初の死亡者が確認されて以来、新たな感染者が次々と増え続けております。
(お亡くなりになられた方々には 心からお悔やみ申し上げます)

感染ルートが特定出来ないまま感染が広がっているわけですから、いよいよ国内感染者数の急増が心配される時期を迎えてしまいました。

個人レベルで言えば、手洗いやマスクの着用等で感染を広めないように留意することや、バランスのとれた食事と十分な睡眠を心掛けて免疫力や抵抗力を高める努力をすることが肝要とのことですから 励行しましょう。

またストレスをためないようにすることもポイントとのことですが、我が家の場合は この家に住み続けている限りストレスMAXの状態から逃れることが出来ない為、残念ながらその点は処置無しです。

様々な情報が飛び交っていますが、極端な報道に振り回されることなく 国内外の感染状況に応じて柔軟な対応を心掛けていきたいものです。

さて、前回は[ハイムからの返答の内容]として、遮音(音配慮)ドアについてお知らせしました。

家造りのプロであるハウスメーカーからの返答とは 到底信じられないようなお粗末な内容で、心底落胆しました。

続きまして今回は、
[介護用の住宅について]
ハイム側から送られてきた内容についてお知らせしたいと思います。

内容としては「三階の事務所」について話し合った時のハイムの論法と酷似しています。

詳細は以前の記事に書いてありますが、簡単に説明を加えますと
「行政書士事務所の性質上、不特定多数の相談者や依頼者が通る階段なのにも関わらず、天井に頭がぶつかってしまう危険な階段なので 是正をしていただきたい」
と担当者に申し出たところ

言い逃れに終始した挙句の果てに、逃げ場を失ったT店長は、あろうことか「三階を事務所に使うとは聞いていない」などと小学生レベルの嘘を言い出したのです。

設計図にも「事務所」と書かれていますし、事務所用のインターホンや電話回線等も 独立した形でちゃんと設置してあります。

おまけに、打ち合わせ時に録音していた音声には「事務所」という言葉が飛び交っているのですから、これはもう「事務所として使うとは聞いていない」などという言い訳が可能なレベルではありません。

ハイムの言いがかりであり、保身の為の暴挙としか言いようがないという結果でした。

今回の「介護用の住宅」の件に関しても、同様に言い逃れのオンパレードでした。

先ずは、「もともと介護用の住宅として施工する旨の合意は存在しなかった」という 衝撃の返答から始まりました。

その上「そもそも介護用のスロープを設置するという合意も はじめから存在していなかった」などとトンチンカンな主張まで付け加えられているのですから、呆れてしまいます。

完成前に 現場を見に行った時、打ち合わせ時に依頼していた施工が 予定通りに出来上がっていなかった為にその場で確認したところ、T店長は 慌てた様子で
「ああそうでしたねー」
「申し訳ありませんでした」
「忘れておりました」
「すぐにやり直しますので」
ということで、追加工事をすることになったのです。

追加工事箇所は10箇所にも及びました。

その10箇所の追加工事のうちの一つが、一階のトイレ入り口ドアの拡張工事でした。

当初から トイレの入り口の幅は、祖父の介護用の車椅子が通れる広さにして欲しいということで、90センチでお願いしておりました。
ところが出来上がった入口ドアの幅は、変更前の60センチのままだったのです。

ドアの幅や介護用の手すり等について、打ち合わせ時に合意していた内容を、T店長はすっかり忘れてしまっていたのです。

打ち合わせ記録を一切とっていないのですから、当然と言えば当然の結果なのですが、ハウスメーカーの営業マンとしてはあるまじき行為です。

その時T店長は、「介護用の手すり等は介護保険を使って後から取り付けた方が良いと思う」という提案までしているのです。

「介護用の住宅だと思っていなかった」はずの?店長なのに、介護保険の適用の説明等をしているのですから、甚だ理解に苦しむ主張です。

車椅子用のスロープも、当初は祖父用の玄関横に車を停めて すぐに車椅子で出入りできるように設計してあったというのに、何の承諾もなく忽然と消されてしまっていたのです。
始めから合意が無かったなんてあり得ません。

エレベーターに関してもそうです。
二階のリビングで皆で一緒に食事をする前提だったので、車椅子での移動がスムーズに出来るようにと 車椅子のサイズに合わせてエレベーターの大きさもT店長が計測した上で選択したものです。

一階の浴室・洗面所の入り口も然りです。
車椅子での移動や介助を前提としてスペースを広く取り、開閉しやすい引き戸にした方が良いというT店長の勧めで決定したのです。

これらの経緯を鑑みた上で、この家が 介護用の住宅ではないという理由、根拠が どこにあるというのでしょうか?

ハイム側の言い分は、毎回 余りにも身勝手な内容で、理解に苦しむ文言ばかりが並べ立てられています。

ハウスメーカーの常識を大きく逸脱している内容だと言わざるを得ません。

注文住宅を請け負うハウスメーカーとして、絶対にやってはいけない行為であり、あってはならない事です。

何故に 毎度この様な嘘を重ねるのでしょうか?

そこまでして守りたいものは何なのでしょうか?

ひたすら自らの保身に終始している姿も ここまでくると醜いの一言です。

一度は信頼をしてお願いをしたハウスメーカーなのですから、もうこれ以上醜態をさらさないでいただきたいと 切に思います。

ハイムとのやり取りを一読した母の友人が一言
「人でなし だわね」と言っておりました。

最近あまり耳にしない言葉だったので、はじめはピンとこなかったのですが
「人間でありながら人の道から外れた行いをする者」
「人間らしい心を持たず人道に反する行いをする者」
「道徳的、常識的に反した酷いことを平気でする人」
という意 とのこと。

ナルホド…と納得しました!

今日も住宅展示場ではイベントが開催されているようです。

新居を夢みて多くの方々が来場されていることでしょう。

注文住宅なのに注文した内容が反映されないハウスメーカーだけは選ばないようにお気を付けください!

我が家のように欠陥住宅被害者予備軍がこれ以上増えることがないように祈るばかりです。

新型コロナウイルス対策同様、細心の注意を払って臨んで欲しいと思います。

素敵な家造りとなりますように!

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行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

投稿者: 行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

資格:行政書士、宅地建物取引士、管理業務主任者         思想:浄土真宗本願寺派、孫子                  読書:山岡荘八「徳川家康」、司馬遼太郎「関ヶ原」         尊敬:徳川家康、武田信玄、本願寺顕如              音楽:Mr.Children、すぎやまこういち、キンモクセイ、加山雄三   ハウスメーカーや法律についてわかりやすく記述していきたいと思います。 相続や遺言、入管、建設業許可等を専門としている。

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