【VSハウスメーカー】打ち合わせで必要な「三種の神器」其の一

日本という国は諸外国に比べたら訴訟も少ないし、契約書を交わす数も量も少ないです。

なぜでしょうか?

それは日本という国は相手が悪い人間ではないという「性善説」の立場に立っているからです。

つまり相手のことを信頼して、「口約束でもちゃんと守ってくれる」という先入観があるのです。

しかし、法律家の立場として言えばそれは大きな間違いです。

皆さんがお家に鍵をかけるのと一緒で、危機管理意識というのを持っておかなければ自分や家族の生命や財産を守ることはできません。

「人を見たら泥棒と思え」ということわざがあるように「性悪説」の立場に立って物事を考える癖をつけましょう。

では具体的にどのようなことをすれば身を守ることができるのでしょうか。

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行政書士 坂﨑文哉(sozoku.family-terrace.com)

資格:行政書士、宅地建物取引士、管理業務主任者        

思想:浄土真宗本願寺派、孫子                 

読書:山岡荘八「徳川家康」、司馬遼太郎「関ヶ原」        

尊敬:徳川家康、武田信玄、本願寺顕如             

音楽:Mr.Children、すぎやまこういち、キンモクセイ、加山雄三  

ハウスメーカーや法律についてわかりやすく記述していきたいと思います。

相続や遺言、入管、建設業許可等を専門としている。